不安症が強い私がどうやって介護の仕事をしているのか

こんにちはこじです👍
久しぶりにブログを更新しました。
このブログには広告もついていないから
私には何のメリットもないです。

しかしながら、世の中、私みたいに
精神疾患(不安障害・適応障害)等の病気と
戦っている方が安心して働いてもらいたいと
思い記載していきます。

綺麗ごとと言われるかもしれませんが
ご理解ください。
参考になってもらえたら幸いです。

■不安は誰にでもある

4回も引きこもりになり社会復帰しました
本当はもっとうまく心のコントロールを
つけて入れば引きこもりにもならなくて
済んだと思っています。

経済的にみるとトータル3年半引きこもりに
なりましたから年収計算すると
年収200万円もらっていたと仮定して
700万円の経済損失になっていたと
思われます。

また、引きこもりになっている間は
テレビもネットもほぼみることがなかった
(時代に取り残されたくない)
このような思いから寝逃げしていました。

前置きはここまでにしておきます。
不安は誰にでもついてきます。
特に不安障害を抱えている人にとっては
毎日が不安との戦いになるでしょう!

しかし
考えて欲しいのです
「不安があってもいいのではないか」
「完璧を目指さなくてもいい」
「大きな失敗さえしなげればいい」

このように考えてみるといいかもしれません
不安を打ち消そうとすればするほど
不安はついてきます

「不安はあっても行動していればいい」
行動療法を取り入れている私は、不安が強い時に
職場で動いています。
動くことによって目の前のやるべきことに集中して
不安を軽減することもあります。

自宅で落ち着きがない時に嫁からたまに
「熊さんみたいにウロウロしているね」と
こんな言葉をかけられる時がありますよ( ´∀` )

■悩みは時間と共に解決する時がある

仕事の悩み・家庭の悩み
生きていると悩みは自然と出てきます。
不安症が強い私は毎日のように悩みがでてきます
きっと私と同じように毎日、苦しい思いをして
生きている人はいるでしょう。

しかしながら
時間が解決してくれる場合も結構あります。
身内が病気になってすごく苦しくなってしまっても
時間と共に精神が落ち着いてくるでしょう。

私も身内に病気があり、すごく落ち込みました
引きこもりを味わいたくないので必死になって
戦っていた時もありましたね。
今では身内の病気ともうまく付き合っていくことに
成功しています。
身内の病気についてはあまり語りたくないので
ご理解ください。

■変なビジネスや宗教に騙されない

精神が病むと、詐欺師たちは心の隙間をついてきます。
私はSNSのプロフィールに病気の記載をしているので
個人的メッセージがよくきます
「楽して稼ぎませんか?」
「在宅で誰でもできる仕事を一緒にしませんか?」
こんな訳の分からないことを送ってくる人が
いますから、注意してください。

私から言わせてもらいますが
楽して稼いでいる人は1人もみたことがありません。
そんなことをするよりも
「真面目に普通に働く」

「勉強する」
「家族と楽しむ」
「友達と一緒に遊ぶ」
こっちの方が充実した生活ができます。

詐欺にそまってしまうと抜け出すのは大変です
(詐欺にあったことはありません
加担もしたこともありません)
王道に生きていくのが一番ですよ。

それではまた(@^^)/~~~

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