施設介護職員とケアマネの二刀流

こんにちはこじです👍

51回目になりました。

私は現在、小規模特別養護老人ホームの

介護福祉士とケアマネを兼務しています。

現場が主でサブとしてケアマネをしています。

ケアマネの業務は夜勤帯しかやっていません。

私のように介護職員とケアマネを兼務したい方は

参考にして頂けると幸いです。

介護職員1本でやりたい方は読まなくても大丈夫です

因みにケアマネとしての知識はあまりないです(;^ω^)


目次

・現場と事務の両方を見ることができる

・出世ができ頼りにされる

・身体を壊した時はケアマネになる

・まとめ


■現場と事務の両方を見ることができる


介護福祉士としてのみ働いていた時よりも

忙しくなりましたが、事務側の忙しさも前より理解できる

ようになりました。

「ケアマネは現場に全くでてこない」

こんな言葉を耳にした人は多いかと思います。

私が働いている小規模特養は利用者さん

29人しか見ていないので

ケアマネが現場に入ることは可能です。


ベテランケアマネならばほんの少しでも現場に入った

方がいいと思っています。

しかしながら

何でもかんでもケアマネに押し付けることも違うのではないかと

思っています。

・ケアプラン作成

・新規入所対応

・家族からの相談・クレーム

・担当者会議

・給付管理業務

・入院・退院調整 等々


忙しいことも事実です。

私はケアマネとして

・アセスメント

・課題整理総括表作成

・ケアプラン作成

・担当者会議司会

・認定調査立ち合い

・更新認定調査票作成


上記6個を介護職員全般業務と併用してやっています。

主のケアマネが事務所に常駐していますから

協力し合い、指導も受けています。


悲惨になるのはケアマネが退職した時です。

ほぼ介護職員として働いていますから

ケアマネ不在時はすべて私がケアマネの仕事をやることに

なってしまいます(給付管理は別)

以前は何とか乗り切りました 苦笑

事務と現場の気持ちはどちらともある程度は

理解していると思っています。


■出世ができ頼りにされる


私は心の病があるので医師から出世は控えるように

言われているため、出世は断りました。

皆さんは元気な方々も多いと思われます。

介護の仕事は出世してもできますよ

私の施設長はたまに現場にも入っていますから。


ケアマネの仕事は業務独占の為

介護支援専門員の資格がないとできないのです。

私はケアマネとしての知識も介護福祉士としての知識も

皆さんと比べてない方だと認識しています。


しかし、介護福祉士・介護支援専門員の資格があるだけで

信頼されてしまい出世街道を走ってしまいます

そのため、健康で出世意欲がある方は是非ケアマネの資格を

取得することをおすすめします。


■身体を壊した時はケアマネになる


介護の仕事は重労働であることは言うまでもありません

年配の方(70代)も介護職員として働けますが

腰を壊した・膝を壊した時に介護職員としてずっと

働くのは厳しいのも現実です。

若い時は何とか融通も利きますがお年を召して

介護職員のみとして働いていく勇気がありますか?

私は限界まで現場に立って仕事をしたいと思っていますが

身体を壊した時は今の施設のケアマネか

転職活動してケアマネ1本としてやっていきます。

そのためケアマネ業務を今よりも一層真剣に学ぶつもりです。


皆さんも介護関係の仕事でずっと働きたいと思ったのなら

ケアマネの資格を取得しても損はないですよ。

以前より実務経験数、免除科目がなくなり資格取得が

難しくなっていますがしっかり対策をとり勉強すれば

取れない資格ではないと思っています。


公認会計士・弁護士・司法書士・税理士・中小企業診断士などの

スーパー難易度ではないので誰でも頑張れば資格取得は

達成できると思っています。


■まとめ


介護職員とケアマネの二刀流を目指して損はないと

思います。介護職員としてずっと仕事をやるのもいいですが

身体を壊した時・スキルアップしたい方は

介護福祉士と介護支援専門員の資格を取得して

頑張ってみるのもありだと思っています

それではまた(@^^)/~~~

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