ほめること・叱り方を誤ると離職する

こんにちはこじです👍

50回目になりました。

リーダーでなくてもほめることや叱ることをする場面があります

ほめすぎてしまいますと図に乗ってしまい仕事をしなり

怠慢な仕事をするようになってしまいます。


ここでは、ほめること・叱り方をしっかり

覚えて仕事に活かして欲しいと思っています。

参考にして頂けると幸いです。


目次

・ほめること

・叱ること

・まとめ


■ほめること


職場で叱りつけて覚えさせるよりも

ほめて覚えさせることの方が人は伸びます。

昔みたいにスパルタ方式で教えようとしても

すぐに嫌になり離職してしまうことも多々あります。

小さなことでもほめてあげることが大切です


●具体的にほめること

職員にむかって「よくできました」と言っても

どうよかったか分かりません。具体的にほめることで

職員のやる気を向上させます。

例えば

入浴を拒否される認知症の利用者さんに対して言葉

「Aさんが毎回、入浴拒否されていたのを、お風呂に行きましょう

とは言わずにトイレ誘導してからそのままお風呂場にスムーズに

誘導できたことは素晴らしいことですよ」

このように具体的・適切な介護をした時に

職員に向かってほめてあげると職員のやる気が出てきます。

●人前でほめる

人はほめてもらう時、皆さんの前でほめることによって

嬉しくなりやりがいを感じます。

大勢の職員の前・利用者さんの前でほめることはすごく

気持ちのいいことです。


学生時代を思い出してください。

運動会で何かをスピーチした時・競争で1位になった時

皆さんからほめてもらってすごく嬉しくなりませんか?

職場も全く同じです。ほめられていることを見た他の職員も

「頑張らないと」と思うようになり一層仕事に身が入ります。


■叱ること


ほめることはいいことですが、必要以上にほめてしまうと

「ほめられないとやる気が全くしない」

「ほめられたことしかやらない」

このように悪循環になってしまうケースがありますから

叱ることをしてください。

叱ることは勇気がいることです。誰でも叱ることは嫌ですよね

私も叱ることはすごく嫌いです。

しかし、叱らないと

遅刻・ずる休みが当たりまえ・ケアが雑になり

利用者さんへの介護の質が落ちてしまいます。

それでは叱る時はどうすればいいか具体例をあげていきます。


●同じミスを繰り返す人

ミスを繰り返す人はその仕事のやり方が理解できていないかもしれません

一緒に原因を探すといいです。

「前回も同じ問題でミスをしてしまいましたね。一緒に原因を探しましょう」

このように実際にミスしたことを責めるのではなくて一緒に原因追及する

ことにより、叱られた職員は原因が分かり同じミスをしなくなります。


●時間にルーズな人

時間に遅れた理由をたずねる。そのうえで遅刻した場合のリスク

周囲への影響を伝えてください・

「勤務時間になって遅れた理由を教えてください。私たちは

限られた時間で仕事をしています。介護の仕事は交代制勤務なので

毎回毎回遅刻してしまうと、他の職員が犠牲になって働くことに

なってしまいます。また人員不足により雑なサービスになってしまいますよ」

遅刻やずる休みをする人には厳しい言葉が必要ですよ。


●落ち込みやすい人

諭すように話してください

「利用者さん・家族からクレームがきました。あまり失敗したことを

自分を責めるのではなくて仕事の手順を一緒に振り返ってみましょうね」

落ち込みやすい人(私も)には上からガンガン叱りつけるのではなくて

気持ちを整理させる叱り方をしてみましょう


●正論だが言い方がきつい人

プライドが高い傾向があるので、プライドを傷つけないようにする

相手の将来に期待しているというようにアドバイスする

「主張は正しいです。しかし、言い方で損をしていますよ。

正しい主張であっても相手の気持ちを考えながら話すと

皆さん聞いてくれますよ」

ベテラン職員が仕事に慣れて職員に向かってきつい言い方をしている

場合が多いです。相手の気持ちを考えてもらう言い方を覚えて

もらうといいでしょう。


■まとめ

ほめること

●具体的にほめる

●人前でほめる

叱ること

●同じミスを繰り返す人

●時間にルーズな人

●落ち込みやすい人

●正論だが言い方がきつい人


ほめること叱ること(飴と鞭)を使うことに

よって良い人材になっていきます。

叱ることは最初難しいかもしれませんが

徐々に叱る訓練をつけて身に付けてくださいね

それではまた(@^^)/~~~

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