おじいちゃんが亡くなったことを考えて介護する

こんにちはこじです👍

49回目になりました。

今回は自分のおじいちゃんの話を書いていきます。


皆さんは自分のおじいちゃん・おばあちゃんの

死に際を見ることができましたか?

私は見ることができませんでした。

何故なら、精神科病院に入院していたからです。


2011年10月におじいちゃんは急性心不全で永眠されました。

私も入院していたのが2011年10月からです。

おじいちゃんは介護保険制度も使っていなく自宅で

ほとんど介護することがなく暮らしていました。


私が入院中、外泊した時にたまたま

おじいちゃんから「背中を洗ってくれるか?」と頼まれ

入浴介助をしました。

これがまさかおじいちゃんと共有する最後の時間だとは

その時は微塵も思っていなかったです。

外泊から戻り、精神科で入院生活を送ってすぐ

おじいちゃんは健康診断のために入院検査をすることになりました。

この時家族一同、元気に自宅に戻ってくると思っていました。

それが検査途中に体調が急変してしまい、亡くなってしまいました。


精神科病院内は携帯電話を持参することができなく

家族とは公衆電話のみで連絡をしていたから

おじいちゃんが急死した事実は翌日に知ることになりました。


朝、看護師から「家族から連絡が入っています。電話をかけてください」

と言われ、おじいちゃんが亡くなったことを知らない私は

公衆電話を使って自宅に電話しました。


母から「おじいちゃんが亡くなった」と聞かされ

私はまさかおじいちゃんが亡くなるとは思っていませんでしたから

頭の中が真っ白になってしまいました。


呆然としたまま朝の回診時に医師に向かって

「おじいちゃんが・・・」と言って号泣してしまいました。

医師は「どうしたの?」

私「おじいちゃんが亡くなって」

このような会話をしたことしか覚えていなくて

ずっと泣いていました。


その時の私は無職・離婚危機・おじいちゃんの死と

心理的に崩壊していました


その後外泊してお通夜とお葬式を済ませてから

入院生活を送り無事に退院でき

大好きだったおじいちゃんのためにも

「また頑張らないと」と思い社会復帰に向けて仕事探しを

して今の会社で長く働いています。


たまに苦しい時にはおじいちゃんの遺影の前に行き

遺影をみながら「負けない」と思い心を潰れないようにしています


介護の仕事をしている皆さんはイライラしてしまう時も

あるかもしれません。

しかし、大切な家族が虐待されてしまう・雑に扱われてしまうこと

はとても家族からしてみると悲しくなります。

私も働いている時にイライラすることは多々ありますが

亡くなった大好きなおじいちゃんのことを思い出して

「イライラしないようにしよう」と割り切ることにしています


今回は幼少のころから大好きだったおじいちゃんの話を

書いていきました。


補足

おじいちゃんが亡くなる1年前に犬も亡くなりました。

おじいちゃんが20年近く毎日欠かさずに散歩をして

可愛がっていましたよ

愛犬の後を追っておじいちゃんも天国で楽しく暮らせてくると

いいなあと思っています

今回は特殊な記事になりました。

それではまた(@^^)/~~~

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