教えることで介護職員としてスキルアップする

こんにちはこじです👍

48回目になりました。

新人教育・業務改善・できていないことを教えることが苦手な人が

多いです。私もかなり苦手です。

しかし、苦手だからと言っていつまでも逃げていては成長もしません。

ここでは教え上手になることで介護職員としてスキルアップできることを書いていきます。

明日からできることなので参考にして頂けると幸いです。


目次

・言語化する

・具体的に教える

・指導不足が退職の原因になることがある

・まとめ


■言語化する


リーダーが仕事をすべて教えるとは限りません。

今いる職員が仕事を把握していればいる程、仕事の効率があがり

介護の質はあがってきます。

あなたしかわかっていない(特にリーダー)がいなくなった時

介護事業所のサービスは低下してしまい利用者さんの顧客満足度も

落ちてしまいます。

周りに日頃から積極的に教えておくことが大切になります。

それには言語化しておくことです。


教えることが苦手な人は言語化していないだけかもしれません。

言語化は文章だけではなくて言葉にして教えることも入っています。

言語化することが苦手ならば、職場内に言語化上手な人が必ずいると

思われますから真似から入ってみるといいですよ。

上手く伝わらなくてもまずは行動するのみです。


その結果、職場の仲間全体の知識や技能になります。

特にリーダーは持っている知識をフルに伝える努力をしてください。

「部下の方が知識や技能を持つと抜かれてしまう」

このような意識でいると人はついてきませんし、部下のやる気も失せてしまいます。

部下が能力アップすることでリーダー自身も葉っぱをかけられて

「もっと勉強しないといけない」と思うようになり

スキルアップしていきます。

知識や技能が身に付いた部下が多ければ多いほど

お互い助け合える環境になっていきますよ。


■具体的に教える

人に教える時に

「もっとしっかりやってください」

「この書類をスピーディーに完成させて」

「利用者さんのケアをしっかりして」

このような発信ですと受け取り側がよくわからなくなってしまいます。

教える時は具体的な数字や行動で示すことをしてくださいね。

具体例を下記に記載します

●「だめだよ、それじゃあしっかりしてよ」

  👇

 「オムツを1袋持ち出す時は、在庫表に正の字で記載してください」

●「できるだけ急いでやってください。明日使うから」

  👇

 「明日の担当者介護に使う資料なので、明日の12時までに仕上げてください」

●「次の会議は重要です。日程を組んでおいて」

  👇

 「次回の感染対策委員会は予防・感染した時のマニュアルの会議です。

  看護師からの講義になるから、看護師に委員会の件と都合を確認して

  3月15日までに日程を組んでください。また参加者にも周知してください」

このように具体的であればあるほど人は理解でき動きます。


■指導不足が退職の原因になることもある


私が以前勤めていた職場は、教育指導が全くできていなく

次々に職員が辞めてしまいました。

スキルアップできる環境がなかったのと人間関係の悪さです。

介護の仕事を熱心にしたくて仕事を開始したが

教育者が適切な言葉もできていなければ新人職員はすぐに辞めてしまいます

利用者さんに対して「何回トイレに行くの!」「こんなこともできないの!」

威圧する言葉を連発していたならば新人職員は職場に行きたくなくなってしまいます。

もう昔のような根性論で介護教育する時代ではありません。

誉めて伸ばす時代です。

1人1人の職員を大切にして教育していくことが望まれます。


■まとめ


上記のことはすぐにはできないかもしれません。

日頃からの訓練が必要です。

私も同じように訓練して部下に教育していきます。

一緒に頑張っていきましょう(^^)/

それではまた(@^^)/~~~

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