介護リーダーの気持ちを理解しよう

こんにちはこじです👍

45回目になりました。

今回は介護リーダーについて書いていきます。


介護リーダー経験がある人なら分かると思いますが

人を育てることはかなり困難です。

まして人手不足の介護業界となると自己犠牲している人

も多いのはないでしょうか


今回は介護リーダーの気持ちを理解することによって

一般職介護職員の方が

「リーダーは大変なので協力しよう」

このような気持ちになって頂けると幸いです。


目次

・リーダーの気持ちを理解しよう

・リーダーの下に参謀をつける

・リーダーに協力してあげる

■リーダーの気持ちを理解しよう


リーダー経験がないあなたが上司から

「明日からリーダーお願いします」

このような言葉を投げかけたられた場合どうしますか?

自信がある人・出世したい人は気持ちよく受け入れるでしょう。


介護業界は教育システムができておらず中途入社が多い

リーダーの役割が明確にできておらず不安になる方も多いと思われます。


実際に私も前社で介護リーダーの打診を受けた時は

不安でいっぱいで周りに不安な気持ちを打ち明けることが

できませんでした。


介護リーダーになる前の不安な気持ちを下記に箇条下記で記載します

・人に教えることが苦手で何でも自分でやっているのに

・介護の仕事を選んだのは利用者さんと接したいだけなのに

・年上の人に対して指導するのが嫌だなあ

・リーダーになると決定権があるから責任重大だ

・経営者と部下との間に挟まれて板挟みになってしまう

・リーダー手当がついても割に合わない

・リーダーの仕事が分からない

・勤務表の作成が上手くできなくて部下から文句が出そう


新米リーダーはこのような気持ちになっていると思われます。

最初はだれでも不安なこと・上手くいかないことが多々あります。

私も未熟なリーダーでしたが毎日毎日戦ってきました。


いきなり改革するのではなくて亀のようにゆっくりと進んでいくことを

お勧めします。急な路線変更をやってしまいますと部下も

新米リーダーの経験値を疑っていますから中々ついていくのに

困惑してしまうでしょう。


■リーダーの下に参謀をつける


介護主任の下にリーダー・サブリーダーなどを配置することを

おすすめします。

リーダー同士がで良好な立場で業務を推進していくと

一人のリーダーに責任が集中しなくてストレスも軽減されます。

参謀をつけたのなら、参謀にリーダーの仕事を日ごとから任せることを

してください。


急にリーダーが体調を崩して休む場合、勤務表の作成・リーダーの仕事の全体像が

分からないで困惑してしまいます。

箇条書きにして1か月間リーダーが何をしているか参謀に教えておくことです。


私の体験から経営者からの指示よりも現場のリーダーからの業務変更の方が

部下は近くで見ているからやりやすいと思われます。

現場リーダーが部下と話し合って意見をかわすことで部下も自分もかわって

良い職場になる傾向が比較的高いです。


■リーダーに協力してあげる


一般職員で愚痴の多い方は

リーダーに対して

「あのリーダー仕事ができない」

「もっと勤務表を上手くつくって」

「私の大変さの気持ちを理解して欲しい」

こう思っていませんか?

この気持ちもリーダーは十分わかっています。

しかしながら部下全員の気持ちを完璧に理解して

指揮をとっていくのは至難の業です。

こう考えるとよく分かります。


あなたは利用者さんの気持ちをすべて理解していますか?

利用者さんの愚痴を完全になくすことはできますか?

難しいですよね

極悪なリーダーは別として、一般的に良識のあるリーダーのならば

協力してあげてくださいね。


■まとめ


介護の現場は人手不足で急にリーダーも辞めて

自分に役職が回ってくる可能性は高いです。

明日からリーダーの立場になって物事を考えてみると

また違った価値観が見えてくると思いますよ。

それではまた(@^^)/~~~

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です