40歳以下の介護職員にあまり負担をかけると離職しますよ

こんにちはこじです👍

今回は若手介護職員にあまり負担をかけないで

欲しいことをブログにします。

私の年齢は現時点で41歳です。

25歳から介護職員として働いてきました。


「若いから大丈夫」

このような言葉を言われて馬車馬のように

働いたこともあります。


ここでは私の若い時の介護経験と

Aさん30歳。どこにでもいる女性介護職員の話を

書いていきます。


若い介護職員の気持ちを知りたい方は

参考にして頂けると幸いです。


目次

・私の20代30代の介護職員時代

・Aさん30歳女性介護職員

・ベテラン職員も若手には気を使うこと

・まとめ


■私の20代30代の介護職員時代


私は比較的動いていることが好きなタイプで

机に座って仕事をすることを苦手としています。

ナースコールが鳴れば走って居室に向かいます

(本当は走ってはいけないです)


そのため、年配の介護職員の方から私に対して

「移乗・オムツ交換・トイレ誘導」お願い

この言葉をよく掛けられます。


私は細かい作業が好きではないので利用者さんの

介助を率先して入ります。

皆さんが嫌がることをしているので、いじめられたことはないです。


しかし

遥か昔、主任と夜勤を組まされた時は本当に疲れました。

主任は腰を壊して、ほとんど介護をしないで利用者さんと

会話して私に移乗・オムツ交換をほとんどすべてやらせました。

流石に「イライラ」してしまいました。

この時、「この人はボランティアで働いている」と割り切って

仕事をしたことを今でも覚えています。


主任からの人事考課での評価はほぼ満点です苦笑


このようなケースも介護経験が長くなると身に覚えがある

若い職員の方は多いのではないかと思います。


結局、主任は違う部署に異動して平和な夜勤になりました。


■Aさん30歳女性介護職員


Aさんはベテラン職員と勤務が重なると

「効率重視しないで遅い」とよく怒っています。

なぜなら、ベテラン職員は細かいですがペース配分が悪く

時間がかかってしまうため、Aさんに介護負担が周ってきてしまいます


そのため、勤務表作成時にベテラン職員とAさんが

なるべく一緒にならないように勤務を組んでいます。


ベテラ職員は運動量がないのですが、真面目に取り組んでいるので

周りはフォローしてくれています。

このように運動量に不満を持つ若い人に対しては勤務体制を

考えることで解決することもあります。

■ベテラン職員も若手には気を使うこと


年配になってくると動きが鈍くなります。

私も20代の時よりも動きが鈍くなり疲れるようになりました

しかし、若手職員に任せて自分が動かないのは

介護職員として失格だと思っています。


たまに

「コミュニケーションが大切」と言って移乗やオムツ交換を

逃げている職員が実際にいます。

こんなことをしていると真面目に介護している人間がつぶされて

しまいます。


人事権のあるトップは雇用する時に若手、ベテラン両方の採用を

してもらいたいです。

ベテランだけで集める・若手だけで集めることをしてしまいますと

バランスが悪くなり利用者さんに対してのケアが疎かになることが

あります。


10代・20代・30代・40代・50代・60代・70代

幅広い年齢層がいて介護すると、いろいろな価値観がうまれ

介護している方も勉強になり、介護される方も刺激を受けて

質の良い介護になると思っています。


■まとめ


介護現場は職員も高齢化社会になってきていますが

若い職員は貴重ですので、大切に育ててください。

もちろん逆に年配の介護職員の転職者にも

愛のある教育をして戦力にしてくださいね

それではまた(@^^)/~~~

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