介護現場でのパワハラを知って対策を取ろう


こんにちはこじです👍

31回目になりました。

詮索大好きな職員などの

パワハラでうんざりしている職員は

多いのではないでしょか?


私も何度かパワハラを受けてきました。

健康状態が良好でも

「痩せすぎているからもっとご飯を食べなさい」

健康状態が悪くても

「体調が悪くても這ってでも出勤しなさい」

このパワハラの傾向は昔に遡ると当たりまえでした

しかし

現代社会では昔と同じことをすると

パワハラになってしまいます。

私も何でもかんでもパワハラとは言いたくないですが

相手が気分を悪くしてしまっては

一緒に働いていて気持ちよくはないですよね。

ここでは介護現場でのパワハラを知って

対策方法を書いていきます。

参考にして頂けると幸いです。


■パワハラについて知ろう


上司から部下はもちろん

先輩・上司に対しても含まれるので

注意してくださいね。

それでは5つの項目に分けてパワハラの例を書いていきます

●身体的攻撃


叩く・殴る・蹴るなどの暴力行為です

・頭を拳骨で殴る

・下拭き・パットを投げてくる

・背中を強く叩く

●精神的攻撃


・人前で長時間繰り返し叱る

・「死ね」「馬鹿野郎」などの暴言を浴びせられ

●人間関係からの切り離し


・介護業務から草取り業務にさせられる

・一人だけ席を別の場所にする

●過大な要求


・新人にいきなり危険行為のある仕事を一人でさせる

・サービス残業を何時間も強制させる

・30分前には必ず出勤させられる

●個の侵害


・家庭内の嫌がることを執拗に聞く

・ロッカーや財布の中身をのぞき見される

・彼氏彼女の性的な部分を聞いてくる

■パワハラ防止について


パワハラを一人で解決しようとしても

難しいことが多いです。

パワハラを我慢していますとパワハラ側が

段々と調子にのりエスカレートして

職員を退職に追い込むケースにまで

いくことが時々あります。


パワハラされた場合は上司に必ず相談してください。

もしも上司からパワハラされていた場合は同僚または

上司の上司に相談することをお勧めします。


社内で解決できない場合は外部の窓口に相談してください

都道府県の労働基準監督署の総合労働相談コーナーは無料相談

で受付をしていますので気楽に相談してくださいね。


因みに私の施設でのパワハラ対策は

施設長が会議の時に

「パワハラやいじめがあった場合は厳しい処分にします」

メッセージを出していますので、パワハラが起こりにくい環境に

ある職場だと思っています。

やはりトップの言葉は重いです。職員はいじめ(パワハラ)をすると

解雇になると考えてパワハラまでにはなっていないです。


また個人面談を1年に1回はやっています

困っていること(パワハラなど)を聞いて

職員間での人間関係を良好にするように配慮しています。


皆さんの職場でパワハラを起こさないようにするには

各部署のトップ(看護主任・介護主任)に対して教育の研修を

することをおすすめします。各部署のトップがパワハラに対して気を付けている

と自然と部下もパワハラをしない方向に向きますよ。


それでもパワハラが起こる場合は記録の記入をすることです。

記録は「いつ・どこで・どんなことをされたか」を細かく記入しましょう。

ICレコーダーで音声を録音しておくことも証拠になりますよ。


■パワハラになりそうな事例


私がパワハラだと思っていることを書いていきます。

少し前に胃腸炎で夜勤交代して職員に迷惑をかけました

その時、私は無理をして職場に行き夜勤をやろうとしました

ここで上司が

「朝まで頑張りなさい」と強制的に勤務することを要求すると

パワハラに該当します。


体調が悪い職員に対して休むことを

進めないと現代社会ではパワハラに該当します。

昔なら「胃腸炎ぐらいで休んではいけない」

こんなことがまかり通っていました。

■まとめ


パワハラをする職員はだいたい決まっています。

一人で悩んでいないで周りに相談することをお勧めします


自分が悪いことをしていないでパワハラされて精神的に

病んでしまった人をよく見てきました。

こんな人たちが少なくなる世の中になって欲しいです

それではまた(@^^)/~~~

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