介護業界でストレスのかかる職員への配慮(実践編)

こんにちはこじです👍

25回目になりました。

介護福祉士と介護支援専門員(補助)として働いています。


介護業界で働いているとストレスが

かかってきてしまい職員が壊れてしまい

休職するか退職するケースに陥ってしまうケースも

現実ありますよね


私も何度かうつ状態・適応障害になり転職を繰り返しました。

しかし

現在、特別養護老人ホームで働き始めてから

7年半休んだことはインフルエンザと風邪になった時の

7日間ぐらいだったと思われます。


心の疲弊から仕事を休んだことは1日もないです。


私がどうしてストレスがあっても1日も休むことなく

仕事に行けているか私の事例を出して紹介していきます。


ストレスのある職員さんや

職員を教育している管理者の方に

見て頂き参考にして頂けたら

幸いです。


目次

・カミングアウトしてしまった

・施設長と面談

・まとめ

■カミングアウトしてしまった


私は入社してからすぐに上司や周りに

うつ状態や適応障害になったことをカミングアウト

しました。

カミングアウトした理由は以前の職場で精神疾患を

隠して働いていたために、本当の自分を出すことが

できず潰れてしまったからです。


精神科に入院した時に社会から離れてみて

感じたことは

「普通に毎日仕事に行けることの有難さ」

このことだけでした。


そのため健康で長く働きたいと考え

入社時は精神疾患があることは伝えずに

入社してから上司や話しやすい同僚に

カミングアウトしました。


精神の病気のことを話してから

気持ちがかなり楽になり

周りからも特に差別的な言葉も言われないから

気持ちよく働いています。


ここで皆さんに注意して欲しいことは

病気を免罪符にして、できることを

「できません」

「やりたくありません」

このような言葉を周りに伝えてしまいますと

周りからの圧力で潰れてしまいますから

できる範囲での努力は必要だと思っています。

■施設長と面談


私は今の会社で

■施設長候補

■ケアマネ相談員兼務

を上司から推薦されました。

自慢ではなくてただ真面目に会社に

休まず出勤して、日々できることを

取り組んでいただけです。


●施設長候補


私は精神科医に会社から施設長候補の

話を受けたことを相談しました


長年主治医の精神科医が私の

性格や病状を知っているので

「出世しないでできるペースでやった方がいい」

精神科医から助言を貰いました。


後日、施設長と話して施設長候補の件はお断りをしました

施設長となると責任感で潰れてしまう危険性が高いと

思ったからです。


●ケアマネ兼相談員


ケアマネ兼相談員を打診された時も

同じように適応障害があるので

ケアマネ不在時だけケアマネと介護職員を

兼務してやることにさせてもらいました。


ケアマネ業務はやったことがなかったので

かなり苦戦しましたが、たまたま管理栄養士が

ケアマネの資格を持っていましたので丁寧に

教えて頂きました。


今は介護福祉士とケアマネ補助として仕事を

頑張らせてもらっています。


この文章で何が言いたいかは

人それぞれ能力は違いますから

その人にあったペースで頑張れば

いいのではないかと思っています。

■管理職は職員の言動を見る


ストレスがかかってしまい明らかに

体調を崩していることは、医療・介護現場の

スタッフならだいたいわかると思います。

管理職員は職員のストレスマネジメントをすることも

仕事に入っています。

・食事が摂れない

・眠れない

・支離滅裂なことを急に言い始めた

・今まで休まなかった職員が急に休むようになった


このような現象が起こった時は

早急に管理職員は職員との面談をしてください。

・仕事量を減らす

・異動を考える

・精神科受診を勧める

・休養をとらせる

早急な判断が必要になります。

■まとめ


今回はストレスを抱えやすい職員(私も含めて)の

ストレスマネジメントを紹介していきました。


全員が全員、ストレスになって病気になるわけではないので

あまり過度な配慮は必要ではないかと思われますが


職場内で明らかにストレスを抱えて

いる職員には早急な対応の措置をとってくださいね。

それではまた(@^^)/~~~

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