介護の職場で実際に私が試している良好な人間関係を築くコツ

こんにちはこじです👍

19回目の今回は

介護の仕事で良好な人間関係を築くコツを書いていきます。

私は人間関係を構築する能力が乏しい

コミュニケーション能力もほぼないです

嘘ではなくて本当です。

そんな私でも人間関係で苦戦しながら

ほぼトラブルなく長く勤めることができています。

今回の記事は明日からすぐに活用できますので

よかったら参考にして頂けると幸いです。

・目次

・グループに所属しないこと

・うわさ話をしない

・すぐに否定してはいけない

・まとめ

■グループに所属しないこと

どうしても人が集まるとグループを作り

行動してしまい正確な判断能力が欠けてしまいます

嫌な人を見つけると排除しようとする心理も働いてしまいます。

その為私はグループには絶対所属しない(無所属)でいることに

決めています。

介護の仕事は仲良しクラブでも趣味の集まりでもありません。

そのため、私は無所属で仲の良い人しか話していないです。

仕事をする上で報告・連絡・相談のみをしっかりとやっていれば

グループに所属しなくてもいいですよ。

■うわさ話をしない

悪口やうわさ話が出た時についつい同調してしまいますと

自分が言ったことにされてしまうことが多々あります。

しかも尾ひれを付けて悪いうわさが広がってしまい

人間関係が悪くなってしまうケースがよくみられます。

私もうわさ話が好きな職員だとは知らなくて

軽い気持ちで経営方針や人のうわさを言ってしまい

呼び出しをされて怒られた経験があります。

ここで私は反省して、うわさ話をする人間とは

聞き役に徹することにしました

人の悪口が出た時には

「あの人のことはよく分からない」

「そうなんですか」

などと深い会話に入らないようにしています。

それでも、うわさ話をしたがる人は

しつこいですから

「あの仕事をやらないといけない」と言って

その場から去ることをお勧めします。

どうしてもその場から去ることができない時は

違う話をするようにして

うわさ話から遠ざけるようにするといいですよ。

相手が好きな話(趣味)を聞いてあげると

うわさ好きな人は永遠に話しています。

■すぐに否定してはいけない

自分の意見を否定されることは

誰でも嫌な気持ちになりますよね。

逆に自分の意見に賛同してくれた相手には

親近感を覚えます。

ここから私の職場にいた超わがままな人の

事例を加えてどうやって上手く人間関係を

のりきってきたかを紹介します。

●我儘な職員Aさん(女性)60代・主任ケアマネジャー

チームワークができなくて持論を通したがり

自分の意見が反映されないと怒ってしまうタイプです。

職場の皆さんとほぼ毎日喧嘩をしてトラブル

を起こしていました。

そんなAさんと私がバトルをしなかった

理由があります。

Aさんが怒って話をしてきた時に

明らかに話が間違っていたとしても

最初は話を聞いてあげました(私は部下ですが(;^_^A)

感情的になって話を出尽くして冷静になってくれた時に

本題にはいりお互い意見交換をしていた為

Aさんとは喧嘩をすることがほぼなかったです。

Aさんとよくバトルしていた職員の人達を見ると

すぐにお互い自己主張を言い合って

「私が正しい」と言わんばかりの発言を

してしまうために、怨念の争いになっていました。

■まとめ

介護だけでなく、どんな仕事をするにしても

人間関係は付き物です。

1年の約半分は出勤しますから

楽しく仕事をした方が絶対にいいです。

職員の人間関係が良いと利用者さんのケアも

必然的にアップします。

上記の記事はすぐに実践できますから

是非試してくださいね。

それではまた(@^^)/~~~

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