介護職員の人材不足解決方法って実際にあるの!?

こんにちはこじです👍

今回は介護職員の人材不足の解決方法を

考えを書いていきます。

結論から書きますと

「離職させないこと」

これが一番の解決方法です。

皆さんは

「派遣社員に頼る」

「外国人技能実習生に頼る」

「新卒に頼る」

などが思い浮かべたと思います。

大きい介護事業所では新しい事業所を

開設するにあたり、人材が必要になりますよね

新しい事業所を開くにあたり

人材を集めることは必須であることは

言うまでもないです。

しかし今ある介護事業者での人手不足は

何かしら原因があって人材不足に陥っています。

ここではどうやって介護職員を

離職させないでいいかを書いていきます。

参考にして頂けると幸いです。

目次

・各部署のトップ次第

・部署を変更する

・理想を求めすぎない

・辞めない覚悟を持つ

・まとめ

■各部署のトップ次第

介護職員が辞めてしまう一番の理由人間関係です。

利用者さんが嫌で辞める人はほとんど皆無で

職員同士の人間関係で退職しているケースが圧倒的

に多いです。

ではなぜ退職してしまうのか?

介護事業所のトップ・各部署のトップ次第だと

思っています。

私の話になってしまいますが

施設長が職員同士のいじめが大嫌いなタイプの

人です。

その為、いじめが発生した時に

迅速な対応をしてくれます。

具体的には

朝礼やミーティングなどで

「いじめはいけません」

とはっきりと伝えています。

また人間関係が上手くいかない時には

個々に職員を呼んで

「何が問題になっているのか」

を施設長といじめられている職員が

話し合います。

またいじめに合っている部署の介護主任

を呼んで状況を聞いています。

いじめについては

「相性が合わない」

「生理的に無理」

「仕事をしない」

多くの理由がありますが

問題が大きくなる前に

いじめをシャットアウトすると

介護職員は気持ちよく働いて

辞めることはないですよ。

部署を変更する

各部署やトップでの話し合いをしても

人間関係を崩してしまうことが

ある時は部署を変更することです。

部署の変更は問題になった職員

他の部署に移します

その時に問題児の職員が恐いと思っている

上司の下に配置するといいですよ

甘い上司の下に配置転換しても

問題は発生してしまうからです。

■理想を求めすぎない

私が退職してきた職場(私も含める)

を見ていますと、理想に満ち溢れている

職員が退職してしまっているケースが多いです。

理想を求めることは素晴らしいことですが

理想を求めすぎてしまいますと職員が疲弊して

しまいます。

理想を求めている職員は

「なんでこんなこともできないの?」

「利用者さんがすごく喜んでくれているのに

何故もっと理想を高く持たないの?」

と思ってしまい、自己嫌悪になってしまい

退職してしまうケースが多々あります。

ここで理想を求めすぎてしまう職員さんへ

理想の基準値は

仕事ができていない職員

理想の介護をすることができるかどうかで

判断してもらうとです。

仕事ができない職員が理想の介護

について行くことができれば

その職場は円滑に組織が周り

トラブルがおこることなく仕事が

できますよ。

■辞めない覚悟を持つ

職場環境を整えても最後は自分次第

になっていくことをよく考えてください。

私は何回か介護職員として転職を

繰り返しましたが

今の会社では7年半勤めあげています。

何が私の中で変化したかといいますと

「心の持ちようです」

当然働いている限り

嫌なことも仕事で出てきます。

元々、精神が弱くて精神科に通って

薬を飲みながら働いている私は

嫌なことがあっても

毎日仕事に休まずに行く

ことを最低ルールに位置付けています。

仕事を休まないと、そんなに仕事ができなくても

いじめられることもありませんし

周りの職員も助けてくれますよ。

介護職員として転職するのは自由ですけど

自分自身のメンタルケアができて

いないと転職しても

同じ失敗をしてしまいますから

注意してくださいね。

■まとめ

今後は高齢者が急激に増えて新規開設のために介護職員が

足りない事業所も増えていくと思います。

今ある介護事業所で介護職員を辞めさせないことが

人材不足の一番の解決方法であることを

どうか忘れないでくださいね。

それではまた(@^^)/~~~

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