介護職員教育と利用者さのへの個別ケアは一緒

こんにちはこじです👍

11回目になりました。

「個別ケアをしなさい」

「個別ケアをしなさい」

「個別ケアをしなさい」

このブログを読んで頂いている多くの皆さんは

介護業界で働いていると思うのですが

皆さんは利用者さんに対して

講師や会社から個別ケアの話を

耳に胼胝ができる程聞かされていますよね。

ここで考えて見て下さい。

職員への個別ケアは皆さんできていますか?

今回は新人職員教育の失敗

実例を出していきます。

職員教育を考えている方は

参考にして頂くと幸いです。

目次

・実例(軽度な発達障害がある職員)

・まとめ

■実例(軽度な発達障害がある職員)

A君 26歳 男性介護職員

介護実務経験ほとんどなし 

利用者さんに対して一生懸命で優しいタイプ

軽度な発達障害あり

新人職員として入社したA君は

仕事を覚えるのに毎日必死で

仕事をしていました。

ミスがあるA君に対して女性職員が

束にかかっていじめを始めました。

現場の上司は困ってトップに相談しました

トップからは

「もう少し教育して欲しい」

「本人との面談もする」

会社からの方針に対しても

現場では集団でいじめを繰り返しました。

私はだんだん、いじめている職員を見て

イライラしてしまい

「教育ではなくていじめだよ」

と言いました。

しかし女性職員達のA君へのいじめは

直らずにA君は退職することになってしまいました。

A君は私が見る限り5か月間在籍していたのですが

いじめられて、怒られながらも

仕事は上達してできるようになっていたので

ものすごく残念な結果になったことを

この記事を書いていてまた思い出しました。

さてここで皆さんに考えて頂きたいです。

利用者さんへの個別ケアをできるように

毎日努力していますよね。

職員への個別教育はできていますか?

同じ対応で職員教育をしていませんか?

利用者さん       新人職員

■利用さんが新規入所 ☛   職員が入社

👇

■フェイスシート   ☛   面接

👇

■アセスメント

解決する課題  ☛ 履歴書・新人職員の課題  

👇

■担当者会議    ☛   新人職員が各職種自己紹介

👇

■サービス計画書 ☛  新人職員プログラム

👇

■サービス実施  ☛  勤務開始

👇

■モニタリング・評価  ☛  新人職員のモニタリング・評価

ほとんど新規利用者さんのケアマネジメントと新人教育は

同じですよね。

「仕事ができない」

「私語が多い」

「偉そう」

「メンタルが弱い」

いろいろな新人職員が介護業界には入社していきます。

自分の仕事をやりながら新人教育するのも大変ですが

個々の職員の特性を掴んで

教育していくのも仕事の中に入っていることを

忘れないで下さいね。

■まとめ

今の時代はきつく言って職員を覚えさせる時代では

ありません。誉めて伸ばす時代です。

ましていじめやパワハラは言語道断です。

仕事と新人教育のどちらも大変で

職員が育たなくてイライラしてしまうことも

あると思いますが

職場全体で新人職員を

支えることをしてくださいね。

それではまた(@^^)/~~~

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