介護現場でいじめられない方法を紹介します

こんにちはこじです。

7回目はいじめの問題を書いていきます。

15年間介護の現場にいますが

いじめの問題はまだまだあります。

幸いなことに今の職場では

人間関係が良好でいじめがないです。

それでは介護現場でいじめられない方法を

紹介していきます。

参考にして頂けたら幸いです。

目次

・身体介護を率先してやること

・ 私の意見が絶対に正しい

・ 信頼を失う

・仕事をしない

・まとめ

■身体介護を率先してやること

介護の現場できついことは身体介護であると

私は思っています。

もしかしてレクリエーションや掃除など他のことが

きついと感じる方もいるかもしれませんが

排泄介助・入浴介助・移乗介助

この3つを率先してやることです。

いじめられてきた職員を見ますと

身体介護から逃げてしまい楽な仕事を選んで

しまい、周りから非難の目で見られて

かげぐちから始まりいじめに発展してしまって

いるケースがあります。

身体を壊さない程度で

身体介助を率先してやってくださいね。

■私の意見が絶対に正しい

介護をやっていると価値観の違い

遭遇しますよね

柔軟性に欠ける考えでいますと

周りと衝突してしまい

いじめに発展してしまうことがあります。

いじめを回避するには

臨機応変さや頭を柔らかくすることです。

相手の意見も尊重して

時には妥協する姿勢も大事です。

■信頼を失う

1 事故報告書から

事故報告書は

その人の人間性が実は見えてしまいます。

利用者さんが事故にあわれた時に

利用者さんのせいにしたり

他の職員のせいにして記載してあると

信頼を失ってしまいます。

特に骨折などの大きな事故の

時に虚偽の事故報告書を記載してしまいますと

後から話がかみ合わなくなり

信頼が薄れいじめに発展してしまうことがあります。

2 よく休む

体調不良は医師の診断書があればいいのですが

定期的にさぼって休んでしまいますと

職員同士の信頼関係が崩れてしまいます。

よくあるケースは

勤務者が多い日に休む」

「連休後に休む」

この二パターンを何回か見てきました。

「分かる分かる」

と思ってくださる方もいるかと思います。

働いている人が多い日に

「私ぐらい休んでも業務は回る」

「何連休もしたいから休む」

このように考えて休んでしまっていたら

信頼関係が崩れていじめになるケースが

ありますから注意してくださいね。

■仕事をしない

気の弱い人が一番いじめられるケースかも

しれません。

仕事に慣れていなくて何をしていいか

分からず

仕事をしないでフラフラしていると

いじめられてしまいますよ。

怒られてもいいので

自分から

「次は何をすればいいのですか?」

と職員に聞いてくださいね。

恐い職員に聞くことが嫌なら

話しやすい職員に何度でも

質問して聞いてください。

私も新人時代には

恐いおばちゃんには質問しないで

優しい方に仕事を自分から聞きにいきました。

頑張っている姿勢を見せれば

いじめられないですよ。

■まとめ

いじめはどこの会社でも

大なり小なりあります。

いじめられないには

上記に書いたことを

守って一生懸命に仕事に

打ち込むことです。

いじめられそうになったと

しても日頃の行いがいいと

周りは助けてくれますよ。

逆に日頃の行いが悪いと

いじめられるから注意してくださいね。

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